え~結果は
こんだけ暑いと魚も人間もやる気でねぇ~ww
はい!惨敗ですww
潮も大潮で潮の動きも早いため魚が移動しまくりでポイントが定まらない!
サイズもまだまだ!
というわけで今回は体力的にも厳しい結果でした!
カマ島1日釣行では稀な14時便での帰還でした!
にょろにょろミニで釣れたカマスさんです!
がんちゃんお疲れ様でした!
kbさん早めに帰って正解でした!
次回は9月に入ってからですかね~
カマちゃんが大きくなってくれることを祈っていますww
これだけでは読んでくださる皆様に申し訳ないので、「
パチパチごんボン」のお話しをしたいと思います。
ここから先は長いのでお忙しい方は読み流してくださいww
パチパチごんぼんってなんだ??といいますと
ようは「根魚ボンボン」のパチ物ですwww
ボンボンは人気が高くて気に入った色がなかなか手に入りにくい&お値段もいいので根掛かりするとショック2倍です!
そこで私は「安く、簡単にボンボンのパチ作れないかな~」と考えました!
しかしボンボンは良く出来ております!
完コピは相当難しいので、な~んか雰囲気似てるじゃん!的な物を作る事にしました!
用意するものは
①エポキシパテ 290円
これを練り合わせると効果します。この1箱で15個は作れます。
②ガン玉 50円
今回は3Bと4Bを使います。
③シリコンスカート 284円
これはがまかつの0.4mmの丸型です。2.5mなのでたくさん作れます。
④管付チヌ針4号 184円
12本入り
⑤発光玉ソフト378円
本体とサルカンのクッションに使います。48個あるので24個分
⑥ライン フロロ2号
いつも使っているリーダー
⑦サルカン
⑧ビニールパイプ硬質0.8mm 105円
⑨塗料(プラカラー)
ガンプラ用ww
⑩サーフェイサー
同じくガンプラ用
⑪ウレタンコート剤
今回新しく購入した金額は1291円で15個作ると1個あたりの単価は・・・・なんと
86円!
これならどんどん使えますね!
実物は塗装中なので後日アップいたしますが、作り方をご説明します。
①エポキシパテを練り合わせ、適度な大きさに丸める。
②丸めたパテを潰して平らにし端っこにガン玉を置き再び丸める。こうするとガン玉が偏芯して丸まります。
③1~2日乾燥させて、紙やすりで表面をならしてからピンバイス(ドリル)で中心に穴を開ける。
ガン玉は偏芯して入っているので、簡単に穴は開きます。
④穴の開いたパテ玉に塗料のノリを良くするサーフェイサーを吹きます。(吹かなくても可)
⑤メタリック調にする場合はブラックを塗装してからシルバーを吹き最後にクリアー系の塗料を好みの色になるまで吹く。
⑥塗料を完全に乾燥させてから、ウレタンクリアーにドブ漬け。
(ここでウレタン系以外の塗料では色流れが起きますのでクリアーは少し厚めに塗るといいです。)
⑥1層では塗膜が弱いので、ウレタンクリアーが乾燥する前にもう一度ドブ漬けし1日乾燥させます。
⑦ウレタンが乾燥したら、パテ玉に開けた穴にビニールパイプを通します。(穴がウレタンでふさがってしまった場合は軽くピンバイスで穴を開けなおしてください。)
⑧お尻側を少し長めに残してパイプをカットし、瞬間接着剤で固定します。
⑨サルカンにラインを結び発光玉を入れてパイプに通します。この際ラインは少し長めに残してください!
⑩パイプにスカート巻き、ラインで巻いて固定します。スカートは固定した後ばらした方が失敗しないです。ばらす際は爪楊枝などでやるとやりやすいと思います。
⑪最後に⑨で通したラインにチヌ針を結びつけて完成です!
この時にラインを5センチほど長めにすると遊動式のボンボンになり食い込みが良くなるかもです。(未検証)
完成予想図
ぶっちゃけ費用は掛かりませんが、時間と手間は掛かりますねww
でも自作の仕掛けで釣れた魚はプライスレスです!!
なので良かったらお試し下さい!
ではまた!マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!
追記の追記
今話題のこれ買いました!
まだ使ってないのでインプレは後日いたします。
触った感じはいい感じです。
ちょっと硬めかな??